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リモートワークでオンオフを上手に切り替えるコツ!

リモートワークでオンオフを上手に切り替えるコツ!

企業のテレワーク導入やフリーランスなど働き方の変化・多用化により、在宅で仕事をすることが珍しくない世の中になりつつあります。

通勤時間の短縮や時間の効率化など、様々なメリットがあるリモートワークですが、近年、リモートワークの急激な普及により、これまで見えていなかった問題点も浮き彫りになってきました。

その一つが「テレワーク疲れ」です。

「自宅というプライベートな空間でストレスなく仕事をしているはずなのに、なぜか会社にいるより疲れる・・・」

このような経験をされたことはありませんか?

テレワーク疲れは、仕事とプライベートのオンオフが上手く切り替えられていないことが、主な理由として挙げられます。

今回はそんなテレワーク疲れになりにくい、オンとオフを上手に切り替えるコツを紹介します。

目次 [ひらく ▼]

なぜテレワークで疲れる?

なぜテレワークで疲れる?

なぜ、自宅というプライベートな空間でストレスなく仕事ができるはずなのに、会社にいるときより疲れてしまうのでしょうか。

株式会社LASSICが運営する「テレワーク・リモートワーク総合研究所(テレリモ総研)」の調べでは2020年度のテレワークの悪かった点として、男女ともに「仕事とプライベートの区別ができない」が最多となっていました。

出典:株式会社LASSIC

普段生活する空間で仕事ができてしまうからこそ「仕事とプライベートの切り替え」つまりオンとオフが切り替え難くなっているんですね。

リモートワークでオンオフを上手に切り替えるコツ5選

リモートワークでオンオフを上手に切り替えるコツ5選

リモートワークで陥りがちなオンオフ切り替えできない問題、ここでは、普段の生活にちょっとした変化を加えることで、オンオフを上手に切り替えるコツを紹介します。

1.太陽の光を浴びる

1つ目は、太陽の光を浴びることです。人間は太陽の光を浴びることで「セロトニン」という物質が分泌されます。

このセロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、心身の調子を整え、多幸感をもたらすと言われています。また、体内時計をリセットするし、朝からシャキッとなれる効果もあり、仕事モードへ切り替え易くなります。

ベランダへ出たり部屋のカーテンを開けるだけでもいいので、太陽の光を浴びてプライベートモードから仕事モードへ切り替えていきましょう。

2.着替える

2つ目は、着替えることです。常時、部屋着でいるより、仕事をするときは仕事用の服に着替えることにより、仕事とプライベート、オンオフを視覚的にも切り替えることができます。

もちろん、仕事だからと言ってスーツ等に着替える必要はなく、あくまでも、プライベートで着る服と仕事で着る服を分けるということがポイントです。

3.コーヒーを飲む

3つ目は、コーヒーを飲むことです。コーヒーに含まれるカフェインには、眠気覚ましの効果がありますので、朝一のまだ起ききっていない頭をシャキッとしてくれ、仕事モードに切り替え易くなります。

また、カフェインは摂取から45分ほどで全身を巡ります。それまでの時間は睡眠に支障がないため、近年、その時間を仮眠に充てる「コーヒーナップ」という仮眠方法が注目を浴びています。

コーヒーナップは仮眠から目覚める頃にちょうどカフェインが全身に回るため、起きた瞬間に頭がスッキリして、作業や仕事に集中しやすくなります。

そのため、朝一コーヒーを飲むのもいいですが、お昼休憩にコーヒーを飲んで20分ほど仮眠を取ることもおすすめです。

4.仕事をする場所を確保する

4つ目は、仕事をする場所を確保することです。皆さん普段プライベートで過ごす机や椅子、ソファーを使ってリモートワークをしていませんか?これも仕事とプライベートのオンオフを切り替えられない要員の1つになります。

そのため、リモートワークをする場合は、プライベートで過ごす場所とは別に、仕事をする場所を確保するようにしましょう。そうすることによって、仕事とプライベートのメリハリを付けることができ、上手くオンオフを切り替えることができるようになります。

理想は、仕事部屋を作って部屋を分けることですが、部屋がないという場合は、仕事用の机、椅子を用意して、仕事の時間はそちらへ移動するようにすると良いです。

5.体を動かす

5つ目は、体を動かすことです。体を動かすと言ってもガッツリ運動ではなく、仕事前にちょっとしたストレッチをしたり、昼休憩に歩いて昼食を買いに行くなどの少しの運動で問題ありません。

人間は体を動かすことで、活動する態勢に入ることができます。そのため、仕事前に体を少し動かすだけで、オンオフを切り替え易くなります。

また、リモートワークは、通勤が無くなることにより、体を動かすことが無くなり運動不足になりやすいという問題点もあります。

そのため、体を動かすことで、オンオフを切り替えだけでなく、リモートワークによる運動不足も程よく解消することができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、リモートワークの際に陥りがちな「仕事とプライベートのオンオフの切り替えができない問題」を解消するコツを紹介しました。

なんか最近リモートワークをしていると、いつもより疲れるなと感じている方は、仕事とプライベートのオンとオフが上手く切り替わっていないのが原因かもしれません。そんな方は、一度ここで紹介した方法をぜひ試してみてくださいね。

仕事をする場所に悩んだらSOUNE COWORKINGへ!!

中には「自宅」という空間で仕事をするだけで、オンオフが切り替えられないという方も多くいます。そんな方は、仕事をする場所を自宅以外の場所へ移すと良いでしょう。

とはいえ、外で仕事をするとなると、騒音や、会議などに参加し辛いという問題がありますよね。

そんな方に、おすすめなのがSOUNE COWORKINGです。SOUNE COWORKINGは和歌山市に展開しているコワーキングスペースです。

コワーキングスペースとは、簡単に言うと「仕事をするのに特化した場所」です。

SOUNE COWORKINGでは、仕事に集中できるよう設計されたオープンスペースや、仮眠用のスペース、会議スペースなど、併設のカフェなどもあり、仕事にメリハリをつける設備が各種揃っています。

和歌山で仕事をする場所に困っている方は、ぜひ、SOUNE COWORKINGまでお越しください!

SOUNE COWORKINGをより詳しく知りたい方は、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

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