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未経験からフリーランスへの第一歩!おすすめの職種とスキル獲得方法とは

フリーランスとは、自分のスケジュールを自由に管理し、自分のスキルを活かして仕事をする人々のことを指します。まったくの未経験者がフリーランスになる際には、いくつかの大きな課題がありますが、その一方で企業や組織に縛られないことを筆頭に、魅力的なメリットも存在します。

この記事では、未経験からフリーランスとして活躍するためのステップとおすすめの職種・スキルについて詳しく解説します。

働き方は人それぞれ。自分に合った働き方で生きて行くのが一番大切だと感じます。

目次 [ひらく ▼]

フリーランスってどうやってなるの?

フリーランスとは

フリーランスとは、「業務に応じて企業や団体と自由に契約を交わし働く人」を指します。彼らは組織に所属せず、自分のスキルを提供しながらさまざまなプロジェクトに関わることができ、さまざまな職種においてフリーランスが存在します。

実はフリーランスの定義には法的根拠がなく、実績の証明も不要です。要するに、誰でもいつからでも「フリーランス」と名乗ることができるのです。フリーランスは、自身のスキルを活かして個人で仕事をするため、場所や組織に縛られることなく、自由度の高い働き方を実現できることが強みです。

企業や会社といった組織形態に縛られない自由な働き方は、誰もが一度は憧れますよね。

フリーランスへのステップについて解説!

未経験からフリーランスになるためには、以下のステップを踏むことが重要です。

1.仕事をするジャンルを決める

まずは、フリーランスとして仕事を行うジャンルを選びましょう。後述の「おすすめの職種について」で解説しますが、自分の得意分野や興味がある分野を選ぶことでスキルも身に付きやすくなり、結果的にお金を稼ぎやすくなります。自分の業務適性を見極めましょう。

2.必要なスキルを身につける

 フリーランスとして働くジャンルを決めたら、それに沿った必要なスキルを身につけましょう。ジャンルによってはオンラインで勉強会が実施されていたり、市販の書籍やインターネットでも身につけることができます。フリーランスはすべて一人で進めなければいけないので本職のスキルだけでなく、営業スキルやプロジェクト管理スキル、財務経理の知見も必要となる場合があります。社会人として必要そうな知識はまんべんなく学びましょう。

3.仕事を獲得する方法を知る

フリーランスが仕事を獲得する手段は様々です。職種やジャンルによって変更はありますが、「フリーランスエージェントに登録して仕事の案件を受け取る」「ブログやSNSで自分のポートフォリオを公開し、クライアントから直接仕事を受注する」などのアプローチ方法があります。オンラインサロン等で同じような境遇のフリーランスが集まり、仕事を共有するケースも多いようです。

4.実際にお金を稼いでみる

未経験者は副業から始めることをおすすめします。現職の仕事と並行してフリーランスの仕事を始め、経験を積んでいきましょう。とはいえフリーランスの収入は案件ごとに異なります。自分のスキルや経験に応じて、収入の見込みを計画しましょう。

よく言われている基準として、「副業として月5万円程度」を稼げるようになったら独立を検討してみましょう。

フリーランスにおすすめの職種について

Webデザイナー

Webデザイナーは「Webクリエイター」「ホームページデザイナー」と呼ばれることもあり、仕事内容としてはWebサイトのデザインやレイアウトを作成することがあります。HTML、CSS、JavaScriptなどのコーディングスキルや、グラフィックソフトを用いてサイトの配色やロゴ・アイコンの位置決めをする、といったスキルが必要です。Webデザインのトレンドやユーザビリティにも目を向け自分のポートフォリオを作成し、クライアントにアピールできるようにしましょう。

あわせて読みたい

Webライター

学生でもコワーキングスペースを利用できる?のメイン画像

Webライターは、ニュースサイトやコーポレートサイト上の記事を製作する仕事です。文章力が求められるだけでなく、専門的な知見やスキルを求められることもあるので、案件によって求められるスキルは変わってきます。SEO対策や読者のニーズを理解し、魅力的なコンテンツを提供できるようにしましょう。ライティングのスキルを高めるために、定期的に執筆練習を行うことも大切です。

あわせて読みたい

プログラマー

プログラマーとは、ソフトウェア開発やアプリの制作などの現場で、プログラミング言語を用いてプログラムを組む、ITエンジニアの一種です。プログラミング言語(Python、JavaScript、Javaなど多様な言語が存在します)に関する知識や、プログラミングの知識が求められるため、実際のプロジェクトで活躍するためにはスクールや独学で経験を積んでから仕事を始めましょう。

昨今ではコロナ禍や技術革新によるITエンジニアのニーズが急激に増加しており、仕事を見つけやすい業態であると言えます。とはいえ最もスキルが必要な仕事であるため、しっかりと力を身に付けた後はGitHubなどのプラットフォームで自分のコードを公開し、技術をアピールしましょう。

イラストレーター

イラストレーターはサイトや商品パッケージ、書籍や雑誌で使われるイラストを作成する仕事です。求められるスキルは幅広く、イラストを作成するスキルはもちろん、デジタルツールを使いこなす事も求められ、案件によっては専門性も必要となります。

クライアントの要望をイラストという目に見える形で表現する必要があるので、要望をグラフィカルに出力できる能力が求められます。

フリーランスのデメリット

フリーランスの収入は案件ごとに異なりますが、適切なスキルを持ち、努力を惜しまなければ一般職以上の収入を得ることができます。将来的には独立したビジネスを展開することも可能です。しかしながら案件が途切れてしまうと、収入自体がゼロになってしまいます。さらに案件を見つけるための営業活動も自ら行う必要があります。

フリーランスとして継続して働くためには、業務について日々勉強を重ね、様々なアプローチで営業を行い、複数の取引先を確保しておくなど工夫が必要となるでしょう。

未経験からフリーランスももちろん選択肢の一つです。しかし、雇われでスキルや人脈を形成してからフリーランスになる、というのも手堅い選択ではないでしょうか。

まとめ

テレワークに必要な環境

いかがでしたか?未経験からフリーランスへのステップや、フリーランスについて解説させて頂きました。未経験からフリーランスへの挑戦は厳しいものかもしれませんが、適切なステップを踏むことで成功の道が開けることを忘れないでください。自分のスキルを磨き、未経験からでもフリーランスとして一歩踏み出す勇気を持ちましょう。

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