BLOG

ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. コワーキングスペース
  4. リモートワークに向いている人・向いていない人の特徴とは?
リモートワークに向いている人・向いていない人の特徴とは?の画像

リモートワークに向いている人・向いていない人の特徴とは?

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけにリモートワークやテレワークが推奨されるようになり、導入する企業が増加しました。自宅など、オフィス以外で仕事をするのが初めてという人も多く、戸惑うことも多かったかもしれません。

新型コロナウイルスの発生から3年以上が経ち、ウィズコロナが叫ばれるようになったものの、リモートワークの勤務形態を継続するという企業も少なくありません。新しく就職や転職をした先の企業が、リモートワークを推奨しているというケースもあるでしょう。

この記事では、リモートワークに向いている人・向いていない人の特徴や、リモートワークに向いていない人におすすめの対処法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

目次 [ひらく ▼]

リモートワークに向いている人の特徴

仕事をする環境を整えられる人

パソコンやWi-Fi環境、長時間仕事をしていても疲れない椅子など、必要最低限の設備を自宅に準備できる人は、リモートワークでも問題なく仕事をすることができるでしょう。

また、一人暮らしだったり、家族が日中家にいなかったり、書斎があったりするなど、仕事に集中できる静かな環境を確保できる人も、リモートワークに向いています。

自己管理ができる人

自宅でのリモートワークでは、誰にも見られていない環境で仕事をすることになります。上司などの監督者がいなくても、怠けることなく計画的に業務を進められる人であれば、リモートワークに向いていると言えるでしょう。オフィスに出社しない場合でも、朝は決まった時間に起き、休憩時間をしっかりと決めてオンオフの切り替えをすることが大切です。

孤独に強い人

オフィスに出社すると、同僚とコミュニケーションを取りながら仕事をすることも多いでしょう。しかしリモートワークでは基本的に一人の状態で、一日中誰とも会話をしない日も珍しくありません。

そのように一人で黙々と仕事をすることを「孤独」だとは感じず、むしろ「一人のほうが集中できる」「効率よく仕事ができる」と考えられる人は、リモートワークに向いていると言えます。

リモートワークに向いていない人の特徴

仕事をする環境を整えられない人

パソコンやWi-Fi環境、仕事をするのに適した椅子やデスクなど、必要最低限の設備を自分で用意できない人は、リモートワークに向いていません。また、小さいお子さんが家にいたり、自分の部屋がないなど、仕事に集中できる静かな環境を確保できない場合も、自宅でリモートワークをするのは難しいでしょう。

自己管理ができない人

自宅でのリモートワークは他人の目がない環境のため、つい怠けてしまう人も少なくありません。適度な気分転換は悪いことではありませんが、SNSやゲーム、漫画など一度始めるとやめられなくなってしまう人は注意してください。

集中して仕事に取り組むためには、オンとオフの切り替えが大切です。自宅という変わらない環境でオンオフの切り替えができない人は、リモートワークに向いていないでしょう。

孤独に作業するのが苦手な人

社内の人とコミュニケーションを取りながら仕事をするほうがはかどるという人や、常に一人でいることに孤独やストレスを感じやすい人は、リモートワークに向いていません。

報告・連絡・相談以外にも、上司や部下、同僚と積極的にコミュニケーションを取れる人は問題ないかもしれませんが、チャットなど顔の見えないやり取りが苦手な人は、リモートワークに向いていないと言えるでしょう。

リモートワークに向いていない人にはコワーキングスペースがおすすめ!

ここまで、リモートワークに向いている人・向いていない人それぞれの特徴を紹介してきました。自分はリモートワークに向いていないという人であっても、会社の方針に従う形でリモートワークをしているという人もいるでしょう。

また、フリーランスや副業として、自宅で仕事をしている人の中にも、自宅に適切な環境を整えられなかったり、孤独を感じたりすることもあるのではないでしょうか。そんな、自宅でのリモートワークに向いていない人におすすめなのがコワーキングスペースです。

仕事に必要な設備や環境が整っている

コワーキングスペースは、仕事をするための環境が整った施設です。そのため、Wi-Fi環境やプリンターといった仕事に必要な設備はもちろん、長時間の作業に適した椅子やデスクが取り揃えられています。

また、周りに仕事をしている利用者がいることで、適度な緊張感を持って仕事に集中することができるでしょう。自宅ではオンオフの切り替えが苦手な人も、コワーキングスペースに行くことで、仕事モードに切り替えることができます。

利用者とコミュニケーションを取ることができる

コワーキングスペースの中には、利用者同士のコミュニケーションを図る機会を積極的に設けているところもあります。またそういった催しに参加しなくても、何度もコワーキングスペースを利用していれば、自然と顔見知りができるでしょう。

常に一人でいることや一日中自宅にこもっていることが苦手な人は、コワーキングスペースを利用することで、精神的なストレスを解消することができます。また、フリーランスで働く人や副業をしている人の中には、コワーキングスペースでの出会いが仕事につながるケースもあるようです。

まとめ

新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるために推奨されてきたリモートワークやテレワークですが、オフィスの賃料や従業員の交通費などを削減できるというメリットもあるため、今後もリモートワークやテレワークを継続するという企業は少なくありません。自宅に仕事をする環境がない、孤独を感じやすいなど、リモートワークに向いていない人は、ぜひコワーキングスペースを利用してみるとよいでしょう。

和歌山市にある「SOUNE COWORKING」は、商店街の中にある物件をリノベーションしてつくられた、おしゃれなコワーキングスペースです。仕事をするために必要な設備が充実しているのはもちろん、他の利用者とのコミュニケーションを図ることのできる場でもあります。和歌山市でコワーキングスペースを探している人はぜひ、利用を検討してみてください。

\ LINEでもお問い合わせいただけます /
LINEでお問い合わせ

関連記事

Instagram

インスタグラム
instagram